【WordPress】構造化データエラー続き…「authorが見当たりません」は、All inSEO PackでGoogle+プロフィールを登録→正常に…

【WordPress】構造化データエラー続き…「authorが見当たりません」は、All inSEO PackでGoogle+プロフィールを登録→正常に…

昨日の記事の続きです。

Googleのウェブマスターツールで構造化データでエラーが出ていました。その数345個!!

345個の全てが、エラータイプ「authorがありません」

*「updateがありません」「entryーtitleがありません」は0個でした。

ちなみにelplanoテーマ使用中はずっと投稿者の名前の表示をしておりました。なぜ???

7e957fa0bcab5e5f534ba6bc9bc70b56.png

昨日は、使用中のテーマelplanoのバージョンアップをして対策をしたところまでいきました。ところが…

ライブデータのテストをしてみたら、構造化データエラーが出ている!

その後、ライブデータのテストというのを行い、リアルタイムでサイトでの構造化データをテストをしてみました。

ライブデータのテスト方法は、「エラーが発生したアイテム」の所をクリックし、

スクリーンショット 2014 03 07 13 01 00

下記のページがポップアップで表示されるので、青いボタン「ライブデータをテスト」をクリックします。

スクリーンショット 2014 03 07 12 54 27

するとこの画面が…まだエラーが出ている。

95b337e03da9198b89b33d2af4594a6c.png

構造化データエラーは、テーマだけの問題ではない…

これはリアルタイムで構造化データのの状態を調べた結果です。

見て頂けるとわかるように、「作成者情報のテスト結果」において「作成者情報はこのウェブページで機能していません」との結果が…

どうやらこれは使用中のテーマelplanoをバージョンアップしただけでは解決できないエラーのようです。

下の欄を見ると、「作成者情報のrel=authorマークアップによってこのウェブページの作成者情報が設定されたことを確認できません」というメッセージが…

なんだかわかりませんが不安になり、いろいろ調べてみました。

rel=authorマークアップについての参考記事

Googleオーサーシップを総復習!これで検索結果の著者表示は完璧!2013(Webマスターの手帳)

rel=authorを使用してコンテンツをGoogle+プロフィールとリンクするとは??

グーグル公式のページによると、

  1. Googleプロフィールにコンテンツをリンクする
  2. Googleプロフィールからコンテンツにリンクする
この2段階をやらないとコンテンツとGoogleプロフィールを関連づけることができないそうです。
1.「Googleプロフィールにコンテンツをリンクする」は読んだだけではわかりませんでした。
スクリーンショット 2014 03 07 17 32 37
2.「Googleプロフィールからコンテンツにリンクします」は、Googleのガイドラインに沿って、Googleプロフィールにログイン→プロフィール編集をクリック→投稿先をクリック→カスタムリンクを設定→自分のサイトをリンク→保存します。ポイントとしては、公開設定を「一般公開」にして公開するということです。
スクリーンショット_2014-03-09_8.55.38-2
「投稿先」という欄がなかったので、とりあえず「リンク」の中の「他のプロフィール」「寄港先」「リンク」の3つすべてにサイト名とURLをいれて「一般公開」→「保存」しました。

「1.Googleプロフィールにコンテンツをリンクする」方法〜All in SEO Pack からGoogle+のURLを登録する

「1.Googleプロフィールにコンテンツをリンクする」やり方についてさらに調べたところ、このような記事を発見!!

参考記事

rel=author link要素で著者情報をGoogle検索結果に表示させる方法〜WordPressプラグインあり

こちらの記事によると、headセクションにコードを記述するそうなのです。

*ちなみにelpnanoテーマでは、DigiPress設定の詳細設定、HTMLヘッダー設定という所があるのでここに記述できそうです。

スクリーンショット_2014-03-07_23.39.28-2

さらに読むと、コードをheadに書き込むやり方以外に、WordPressのSEOプラグイン「WordPressSEO」プラグインで、簡単に設定できるそうなのです!!

同じような設定を私が使用しているSEO対策プラグイン「All in One SEO Pack」でできないか?と思い、プラグインの設定ページで見てみたところ、ありました!!
05a1dbce4a887d81eb3d9ffeb4fa757a.png
ちなみに「GooglePlusDefaultProfile」の?ボタン(左側)をクリックするとこの設定についてこのように書かれています。
Enter your Google+ Profile URL here to add the rel=“author” tag to your site for Google authorship. It is recommended that the URL you enter here should be your personal Google+ profile.

【直訳】rel=”authorを加えるために、あなたのGoogle+ Profile URLをここから入力します」Google著述業のあなたの場所へのタグ。

あなたがここから入るURLがあなたの個人のGoogle+プロフィールでなければならないよう勧めます。

という訳で、rel=autherを加えることができるようなので、「GooglePlusDefaultProfile」にGoogle+のプロフィールページのアドレスを入力して設定保存しました。
これでどうだろう??と思い。もう一度ウェブマスターツールの構造化データでライブデータをテストしてみました。
すると…今度は「作成者情報が機能している」に変わりエラーがなくなりました!!
613b10601beaa4704b4165b4d34f7eb8.png
ちなみに写真は顔写真でないとだめなようですが、今のところとりあえず…非表示にもできるようなのでそのうちアップして検索は…されたくないなあ…(笑)

構造化データエラーauthorがありません。なんとか解決…

bc225e68e1bbd04dfba9f243677bd415.png

① 作成者情報は大事らしい…

  1.  ウェブページの最初のrel=authorリンク
  2. ウェブページからのGoogle+プロフィールへのリンクがされていること
  3. Google+プロフィールから自分のサイトへの公開投稿先リンクがされていること
この3つを段階的に設定しないといけないことがわかりました。

② elplanoをお使いの方はアップデートでまずは対策を

私の場合は、ウェブマスターツールの構造化データエラーの内容は、「authorがありません」だけでしたが、ほかのエラーが出ている方で、elplanoをお使いの方は、昨日の記事にも書いたとおり、アップデートでの対策が最優先かと思います。

まとめ〜ウェブマスターツールでブログの問題点を確認しよう

なんでもエラーが出ている状態は、気になるし修正できることは修正するのが一番かなあと思いました。

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア

「ブログ運営テクニック100」の「34」にもウェブマスターツールで問題点がないか点検しましょうとあります。

〜こうした問題点を、完全になくすことにこだわりすぎる必要はありません。しかし、できる範囲で修正しておいたほうが、ページビューの増加のためにも、わかりやすさのためにもいいでしょう。

今回はプラグインを使ってGoogle+プロフィールのURLを追加しました。この方法が合っているかどうかは今後、経過観察をしてみないとわかりませんがエラーの赤字が消えただけでもホッとしました。
グラフの上で全てのエラーが消えるには時間がかかるようなので、これまた様子見をしようと思います。

【追記】…著者情報を表示させるやり方はいろいろあった!

(追記)なんとOZPAさんのページに同じようなことが書かれていました!!大丈夫そうです!!

Googleの検索結果に著者情報を表示させる設定をしてみたので手順メモ(OZPAの表4)

さらに熊坂仁美さんによると、WordPressのダッシュボード→ユーザーの連絡先情報にGoogleプロフィールのURLを入力できるそうです。この方法ならプラグインなしでできますね!

Googleオーサーシップ完全ガイド(熊坂仁美.com)

Google+、Googleウェブマスターツール、GoogleAnalytics、SEO、わからないことだらけ…

まだまだ勉強が必要です…(汗)

   

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でEDiT NEW LiFE.をフォローしよう!

Sponsored Link

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)